弊社空気清浄機の微小粒子状物質(PM2.5)に対する有効性について

PM2.5(※)が日本各地に飛来し、健康不安が高まっていることから、弊社がこれまでに販売してきた空気清浄機の効果についてもお問い合せが寄せられるようになりました。

※ 微小粒子状物質(PM2.5)とは(「環境省ホームページ」より)
大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた粒径10μm以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子です。
PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

既販売の空気清浄機のうち、スーパーエアクリーン・ハイパーエアクリーンの2機種は、ミクロ集塵フィルターによる除塵力を備えています。その除塵試験成績(粒子捕集効率試験結果)について、別紙(試験成績書)のとおりお知らせ致します。

別紙の結果は、当該フィルター製造販売業者が2005年に実施した試験に基づくものです。概要は次のとおりであり、PM2.5に対して一定の効果が期待できると考えられます。
  ● 直径2µm以上の粒子を100%捕捉する。
  ● 直径2µm未満の粒子については、その大きさによるが約85~98%捕捉する。

現在、多数のお問い合せをいただいており、交換用フィルター在庫切れの可能性もございます。ご注文時には必ず弊社代理店または弊社に在庫有無ならびに入手可能時期についてご確認いただけますようお願い申し上げます。

2013年03月07日